ダウン症のこと

低緊張なダウン症児の抱っこ紐問題

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お久しぶりです!ママです!

 

 

今日は、パパが自分用の抱っこ紐を購入したことで気づいたことを書こうと思います。

 

 

ほとんどのダウン症児が低緊張というものを持って生まれてきます。

 

 

まー詳しいことはいいとして、体が普通よりふにゃふにゃで柔らかいんです。

 

 

この低緊張の関係で、首すわりや腰すわりに健常の子の倍ほど時間がかかるわけです。

 

 

で、タイトルの問題が出てくるんですよ。

 

 

「低緊張なダウン症児の抱っこ紐問題」

 

 

どこにでもベビーカーで行ければいいんですけど、狭いお店とか雨の日とか、やっぱり抱っこ紐のほうが便利なことって結構あって…

 

 

パパに言わせると「抱っこ紐だと機動力があがる」ってやつです(笑

 

 

我が家では、出産前にエルゴのオリジナルを購入済みでした。

こだわりがあったとかではなく、たまたまエルゴの新生児用インサートをお下がりで貰っていたからです。

 

 

で、生まれてみたらダウン症児。

インサートを使ったところで、体のふにゃふにゃには対応しきれず、首がほぼ座るまでは抱っこ紐の出番なし…

 

 

首がほぼすわってきたら抱っこ紐の出番が増え、新たな問題に直面します。

 

 

「腰がなかなか座らない」

 

 

うちの10ヶ月の息子くん、未だに腰が座っていません。

なのに体の発育はよく、健常児の平均並みの体格をしています。

 

 

要するに、エルゴの規格に合わないんです←

エルゴの背中を支える部分の長さって、

「このくらいの身長あれば腰座ってるでしょ」って長さ設定なんですよ。(たぶん)

 

 

うちの息子くんは反り返りも激しいタイプなので、もうね、ちょっと暴れるとエルゴから飛び出してる自分の体を支えきれないわけですよ。

 

 

両手をあけることが出来るのが抱っこ紐の醍醐味なのに、結局片手で背中を支えてあげています、、

 

 

そんなエルゴに比べて、パパが使っているダッコールは背中を支える部分の長さが長いんです!!

 

 

左がエルゴで右がダッコール

 

 

 

これだけでもかなり安定感が増します。

 

 

でも更に、赤ちゃん用の肩ベルトが付いているのでしっかり固定ができるんです!!

 

 

 

 

エルゴってめっちゃ人気じゃないですか、でも、ダウン症児には絶対ダッコールのほうが使いやすいなって…

 

 

この理屈でいくと、ベビービョルンの腕突っ込みやつとかもよさそう…

 

 

もう今更新調したくないので、我が家はこの2本体制でいきますが、これから購入する方には、

「背中を支える部分の長さ」と「体の固定度」も加味して選んでいただければと思います。

 

 

首すわりまでも抱っこ紐を使いたい!って時は、絶対にスリングタイプがいいです。

我が家はここもケチったのでどのスリングが良いかは不明です(笑

 

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コメント

  1. ちゃま より:

    こんにちは!
    私のダウンちゃん四ヶ月になりますが、首はまだすわっていません!
    ベビービョルンの抱っこ紐を使ってたのですが全然だめで、ダッコールを今日試して見たらとても使いやすかったです!
    安いのに安定してて、気持ち良さそうでいいですよね!

    1. 天野真吾 より:

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      まさか、あんな記事で参考にしてくださるとは思ってもいませんでした

      ダッコール。パパも今のところなんの不満もなく使っております

      つけ外しも慣れてきました

      ママのエルゴは、首がだらんとなってしまって少し問題ありのようです

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