みな君のこと

みな君が生まれた日~36w0d前期破水、不健康でもそこそこ安産~

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みな君が生まれた日。
それは忘れられない一日でした。

 

 

みたいな感じで感動的に書きたいところですが、
6ヶ月前のことなのに既に記憶が曖昧です。

 

前期破水から陣痛開始まで

H29/6/3(土)の深夜1時頃、破水しました。

 

いつも通り寝ていたら、なんかお尻に違和感があり、触ってみると湿ってる…

 

とりあえずトイレに行き、臭い的にお漏らしじゃないなと確認し、破水じゃないのに病院に連絡したら恥ずいと思い、母に連絡。
母に連絡しつつ、リビングのソファーで寝ていたパパを叩き起こします。
「多分そう」という回答をもらい病院へ連絡。
すぐに来てと言われたので、入院用の荷物を持って病院へ向かいました。

 

 

病院に着き、破水かの検査をする前に臭いと量で、「あ、破水だね。」と言われ、
病衣に着替え、お腹に機械をつけ、抗生剤を打ち、子宮口の確認をし…
陣痛がまだ全然だったので陣痛室で待機になりました。

 

それが2時半頃のこと。
そこから朝まで暇で暇で…
陣痛はこないし、ビショビショのお尻が気持ち悪くて寝れないし。

 

「陣痛始まってきてるのになー、痛くないの?」と言われつつ、朝ごはんはモリモリ完食!
引き続き暇なので、LINEやTwitterで家族や友達と普通に連絡をとっていました。

 

遂に地獄が始まります。
8時頃から急激にお腹が痛くなっていきました。
無駄口を叩いたり、スマホを触る余裕がないほどに!

 

 

陣痛開始から生まれるまで

「え、もうこれ、ピークでしょ、いやもう無理だって、超いてーよ」
→子宮口3cm

 

「分娩室に歩いて移動、いてーよ、無理、車椅子とかねーの」
→子宮口4cm

 

「ふー、ふー、くっそ、そこじゃねーよ(←パパにお尻を押してもらってました)」
→子宮口5cm

 

「死にたい…もうやだ死にたい…殺して…」
→子宮口7cm

 

「鎮痛剤うってよ!ダメなら切ってーーーーー」
→子宮口8cm

 

「ゔぅうううううぅうぅうぅぅーーーーー」
→子宮口9~10cm

 

「えー!!!!!やっぱりごりそっくり!!!!!」 (←パパのことをごりと呼んでます)
…出産。

 

 

分娩台に乗って、3時間あまり。
会陰切開がされ、酸素マスク装備の状態での出産でした。

 

産声をあげ、早産だけど未熟児でもなくで一安心。
腕のところに置いてもらい、そのあとパパも抱っこさせてもらいました。

 

ダウン症だなんて全く気づかずに無事に出産を終えた!
男の子ってママに似るんじゃないのかよ、と思っていました。

 

 

出産から病室移動まで

14時9分に出産。
そのあと諸々の処理が行われます。
ここで問題発生です。

 

<<<<< 出血が多い(止まらない) >>>>>

 

ここからまた地獄の始まりです。

 

<<<<< 分娩台の上で絶対安静 >>>>>

 

その間、出血を止めるための子宮マッサージ的なのを3回ほどされ…
これがめちゃくちゃ痛いんですよね。

 

結局、分娩のために分娩台に乗っていた時間を遥かに越え、7時間ほど乗っていました。
なんとか出血が止まり、車椅子に乗せられ病室に移動したのは21時過ぎ。
その日はみな君に会いに新生児室に行くこともできず…

 

 

その後の入院生活は会陰切開の傷の痛さに苦しみ続ける日々でした。
自分の中では「難産だろ」って思っていたのですが、初産にしては速いし、安産だそうです。

 

 

以前も載せた生まれたばかりのみな君。
正直、今見ても全然ダウン症っぽい顔だと思いません。

 

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