みな君のこと

痙攣、硬直、救急搬送からの脳波検査と1泊入院

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9月5日、ママの実家に帰省中に起こった出来事です。

みな君が生まれてから、唯一「この子、死んじゃうんじゃ…」と思いました。

 

 

 

いつもと同じようにミルクを飲み、いつもと同じように寝返りをして遊んでいたみな君。

抱き上げ膝に乗せてもいつもと同じように、手足を動かし遊んでいました。

 

 

少し経つと急に静かになり、見たことのない表情に…

眠いのか?と思い布団にもどすと急に左の手足が痙攣し始め、背中を反り硬直、ぜぇぜぇと苦しそうな息づかい。

 

 

↓ばぁばがたまたま撮っていた発作直前のみな君。明らかに目がおかしいです。

 

 

出勤前のばぁばに急いで救急車を呼んでもらいました。

救急車がくるまでの15分ほど、苦しそうなみな君を抱きかかえて号泣することしかできませんでした。

 

 

実家近くの総合病院に救急搬送され、1泊入院して色々な検査を受けました。

救急車のなかで痙攣は落ち着いてきたものの、発作の時間は30分近くかなり長めでした。

ママが危惧していたのは、「ウエスト症候群(点頭てんかん)」です。

 

 

脳波検査の結果、脳波に異常はなく痙攣の仕方からしてもウエスト症候群ではないという判断がされました。
1回きりの原因不明のものなのか、何らかの”てんかん”のようなものを持っているのかは経過観察していかないとわからないとのこと…

 

 

その後、両手を振り上げるという行動を繰り返したことから、もう一度脳波検査を受けましたが、その結果も異常なしでした。

 

 

まだまだてんかんが発症しやすい月齢。

日々、みな君の観察を怠ることなく過ごしています。

 

 

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