みな君のこと

恵まれた時代と環境に生まれた子

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こんにちは、ママです!

今日は暖かいー!!

お散歩行こうかなーと思ったけど、ママ微熱中なので引きこもってます。

 

 

土日休みが基本のパパが実家の事情で1人で帰省中なので今日はずっと2人きり〜

 

 

…すっげー疲れる。

 

 

と、そんな時に天候不良で延期になってた家の前の側溝の工事が…

 

 

コンクリが中々乾かないので、みな君抱っこしながら工事のおじさんとだらだらトーク!

 

 

「うちの息子は2歳くらいまで歩かなかったんだわー、あの時は終わったって思ったね」

 

 

おじさんからの急なカミングアウト!!笑

 

 

「この子障害持って産まれちゃって、成長のんびりなんですよー、3歳までに歩けるかなーって」

 

 

ママ、いつもの調子で普通に返します!!笑

 

 

と、そんなトークをだらだらしてて気づきました。

 

 

『この子、恵まれた時代と環境に生まれたなー』って。

 

 

おじさんの時代は発達障害なんて言葉は浸透していなかっただろうし、リハビリも充実してなかった。

 

 

そりゃー、なにも出来ず成長を見守ってるだけじゃ不安にもなるよなって。

リハビリとかさせてても不安になるのに…

 

 

まーそんな息子さんも立派な大人になられたわけですが、おじさんの当時の気持ちを考えると…辛かったよね!!

 

 

時代がどれだけ流れようと、制度がどれだけ整おうと、親が子を思う気持ちはずっと変わらないんだなーと感じました。

 

 

さー!恵まれた時代に生まれた息子くんはどんな成長を遂げてくれるのかな〜

 

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