ダウン症のこと

ダウン症児の眼科受診

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こんばんは!みなくんパパです
 
今日、こちらはとても寒かったです。
 
雪でも降りそうな寒さでした
 
さて、今日は、昨日少し触れましたが、みなくんの眼科受診のお話をしたいと思います。
 

ダウン症児御用達の眼科へ行っ
てきた

 

 
 

今回行ってきた眼科は、障害児の間では有名な、平和眼科さん。
 
子供の視力のというのは、生まれた時は、0.02程度です。
 
そこから、徐々に色や形がわかるようになり、4ヶ月頃には物を追えるようになり、その後3歳から5歳の間にピークを迎え、6歳頃に視力が完成します。
 
この3歳から5歳より前に治療することによって、視力を改善することができるのですが、ダウン症の場合、発達の遅れがあり、視力検査が容易ではありません。
 
他の病院ではなかなか検査できないのですが、平和眼科さんは、しっかり検査ができるということでしたので、行ってきました。

なぜ眼科受診したのか

 
ダウン症の人は、目が悪い人が多いです。
 
視力の発達にも遅延があり、合併症として、屈折異常の人が多く、近視、遠視、乱視を併せ持った人が多いです。
 
みなくんも、普段テレビを至近距離でみたり
 

 
ご飯に気がつかなかったりすることがあるので、気になって受診してみることにしました。
 

眼科受診した結果

 
眼科受診してみて、様々な検査をした結果、強い遠視と屈折異常弱視という結果になり、眼鏡を作ることになりました。
 

みなくんも、例に漏れず視力の発達の遅れと遠視、乱視でした。
 
この時期に眼鏡をかけることにより、矯正しておくことで、視力の発達が進み、5歳までには遠視ではなくなる事が期待できます。
 
実は、パパも遠視で3歳頃からメガネを作ってました。
 
パパは眼鏡が煩わしくて、ほとんどかけていなかったので、あまり視力が発達せずに、右目だけ遠視と乱視が残ってます。
 
その結果左目だけでモノを見るようになり、左目は近視になってきました。
 

パパみたいにならないためにも、みなくんには、眼鏡をかけてもらって、なるべく視力を改善してもらわなくては!

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