みな君のこと

生まれて10日で大学病院へ転院した時の話

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今日は、生まれて10日で保育器ごと救急車に乗せられて転院した時のことを書きます。

 

 

年間1,000件以上の分娩数があるそこそこの規模の病院で生まれたみな君。

 

 

ママの退院後もしばらくはこちらでお世話になっていました。

 

 

ただなかなか呼吸障害が良くならず、念のために他も詳しく検査したほうがいいとのことで防衛医科大学校病院への転院が決まりました。

 

 

それまでに診ていただいていた心臓と発達の先生は防医大から週1で来ている先生だったので、そのまま引き継ぐカタチでの転院でした。

 

 

なので特に心配もなく、指定された時間に防医大の小児病棟でみな君が搬送されてくるのを待ちました。

 

 

その後、入院手続きや病棟の説明や検査の説明を受け…

肝心のみな君はと言うと、空腹を訴える時以外はスヤスヤモードでした。

 

 

色々検査した結果、やはり肺が水っぽいのが原因だろうとのことで引き続き経過観察になりました。

 

 

何か治療をするわけでもなく、肺の水っぽさが無くなるのをひたすら待つだけでした。

 

 

保育器内の酸素濃度を下げたり、上げたり、保育器から出して様子を見たりと、なんだかんだで2週間半ほどお世話になりました。

 

 

その間、先生や看護師さんに「んー、違う(ダウン症じゃない)気がするんだけどなー」と散々言われました(笑

 

 

完全看護の病院なので付き添い入院の必要はなかったのですが、産後すぐに毎日バスで通うのも辛かったです。

 

 

防医大での入院期間が唯一、「ママに似てる」と言われていた期間です(笑

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