ダウン症のこと

みな君がダウン症疑いと告知、その時のパパは

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こんばんは。

今日も冷えましたねー

こんな寒い日は、コペンをオープンにして帰宅してきました!笑

足元にヒーター、シートヒーターをフル稼働させて、露天風呂みたいで最高です!

 

さて、今日は、生まれたばかりの我が子がダウン症だと告知された時のパパサイドの心境や感想を書いていきます。

 

 

文章を書くのが苦手で、毎回うっすい内容になってしまいますが、軽ーく読んでいただけると嬉しいです。

 

パパは告知前にうすうす感づいていた。

前にも書いたことがありますが、パパはみな君の生後2日目でなんとなく「そうかも」と思い始め、インターネットでダウン症を調べに調べました。

その中で、様々な顔の特徴、身体の特徴が一致していることに、気がつきます。

 

 

ただ、自分で思ってるだけで、確信も持てないので、ママにも言えず、一人で不安な数日間を過ごしました。

まあ、この時点から、パパは生まれた子がダウン症でも、受け入れられないとかではなく、そうであっても仕方ないくらいにしか思いませんでした。

もちろん、ショックや不安はありますが、、、。

正直、医師から何も言われないことや、ダウン症でないことを祈りましましたが笑

 

そりゃ、望んで障害児が欲しいと思って出産する親なんていませんからね(稀にいるのかもしれませんが、そういうのは置いておいて)

 

しかし、そんな祈りも届かず、ママから

「仕事休める日ない?両親揃ってる時に、先生からお話があるって」

こう言われました。

 

この”先生からのお話”という言葉、医療用語だとムンテラって言うんですかね。

これ自分の経験上いい話はないと思っています。

 

次はその”先生のお話”です。

 

「先生のお話があるんだって」

 

みな君生後5日目。

ついに、先生のお話の日

もう、朝からドキドキでしたよ。

正直何言われるかわかってるし、ママにそーっと気がついてるか確認のために

「なんの話だろうね?」と聞いてみた

 

「早産だったから、今後の注意とかじゃない?」と、とても軽めの回答

 

これは、余計と自分の予想を伝えにくい状況、、、笑

 

仕方ない。この不安は自分の中で留めておこう。

そう心に誓い、いざ、先生の元へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに告知へ

 

2人で椅子に座ると、向かい合う形で、先生が2名

何も話し始めていないのに、重い空気

「でたでた、この空気」

と思いながら、先生の重たそうな口が開く

 

「染色体異常ってわかりますか?」

 

パパは、「やっぱそうかあ」と予想していたもののかなりの衝撃が来ました。

ママは「ダウン症ってことですか?」と涙が溢れます。

 

なんのフォローもできないパパ。

ぼーっとしてしまいました。

 

パパは気がついていた旨を先生とママに話し、少し落ち着いたママとダウン症についての説明や、今後の話を聞いて部屋を後にしました。

 

そのあとは、まだショックだろうにママと2人で開き直ったかのようにまた、自分たちを慰めるように、みな君を育てる決意をし、今後、ダウン症とわかっていた方が合併症の時など、対応しやすいだろうと思い、確定診断を出すために、染色体の検査をすることに決めました。

 

生まれた子には罪はないし、健常の子が生まれたところで、初めてのことで不安なのは同じなんだというのがパパの考え方です。

 

こんな感じで、あんまりうまく書けませんが、我が子がダウン症と告知されたパパ、ママへ

 

ダウン症だからってそんなに不安に思うことはありません。

ダウン症育児にはダウン症育児なりの楽しみもあります。

 

みな君パパは、これから楽しいことがたくさんあると、今からワクワクです。

 

みなくん!そして、ママ!最高の生活をエンジョイしようぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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